講師

2017年(第10回)の講師陣です。

講師紹介

※あいうえお順


※講師情報は随時更新されます

飯田 鉄二(いいだ・てつじ)

国際協力機構(JICA)
東南アジア・大洋州部計画・ASEAN連携課 企画役

1968年、東京生まれ。上智大学(旧)比較文化学部)卒業後、JICAにて25年間ODA事業に携わる。海外での駐在経験は、フィリピン4年、スリランカ1年半、アメリカ大学院2年。2016年10月まで安全管理部にて国際テロ対策企画官としてJICA関係者の安全管理に係る研修の企画・運営を行った。国際文化会館会員。

大場 紀章(おおば・のりあき)

エネルギーアナリスト

2008年京都大学大学院理学研究科博士後期課程を単位取得退学後、エネルギー・環境・交通・先端技術分野の調査研究を行う民間シンクタンクに入社。ウプサラ大学物理・天文学部、中国石油大学に短期留学。2015年よりフリーに転身し、日本データサイエンス研究所主席研究員、実践女子大学非常勤講師、Nanobell株式会社執行役員なども務めている。専門は、エネルギー安全保障、自動車産業、材料科学、意思決定理論、動物行動学、脳科学、人工知能研究など幅広い分野で活動中。

坂本 正弘(さかもと・まさひろ)

日本国際フォーラム参与
上席研究員

東京大学卒業後、経済企画庁へ入庁。退官後は中央大学総合政策学部教授(1993-2002)などを歴任。専門は国際関係論(中央大学総合政策博士)。主要著書に、『パックス・アメリカーナの国際システム』(有斐閣)、『中国・分裂と膨張の3000年』(東洋経済新報社)、『パックス・アメリカーナと日本』(中央大学出版部)など。最近の主要論文は、「トランプ政権と世界―軍事外交の衝撃」(外国為替貿易研究会『国際金融』1296 2017年5月)、「トランプ政権発足と米中日関係」(外国為替貿易研究会『国際金融』1293 2017年2月)、「トランプ政権の登場と日米同盟」(『インテリジェンスリポート』 2017年1月)、「21世紀・米中関係の変動」(『インテリジェンスリポート』 2016年10月)「中国・新常態下の挑戦」(外国為替貿易研究会『国際金融』1289 2016年10月)など。

佐藤 丙午(さとう・へいご)

拓殖大学教授

1966年、岡山県生まれ。博士(法学/一橋大学)。防衛庁防衛研究所主任研究官、拓殖大学海外事情研究所教授を経て現職。この間、経済産業省産業構造審議会貿易経済協力分科会安全保障貿易管理小委員会委員、外務省参与等も務める。国際安全保障学会理事、日本安全保障貿易学会会長。

名和 利男(なわ・としお)

株式会社サイバーディフェンス研究所
上級分析官

サイバーディフェンス研究所 理事/上級分析官。航空自衛隊において、信務暗号・通信業務/在日米空軍との連絡調整業務/防空指揮システム等のセキュリティ担当(プログラム幹部)業務に従事。途中、米空軍 Noncommissioned Officer Academy で下士官課程を履修。その後、国内ベンチャー企業のセキュリティ担当兼教育本部マネージャー、JPCERTコーディネーションセンター 早期警戒グループのリーダを経て、現職。専門分野であるインシデントハンドリングの経験と実績を活かして、CSIRT構築、サイバー演習、及びサイバー防衛の国内第一人者として、活動中。特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会理事、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター外部専門委員。

部谷 直亮(ひだに・なおあき)

一般社団法人ガバナンスアーキテクト機構研究員

成蹊大学法学部政治学科卒業、拓殖大学大学院安全保障専攻修士課程(卒業)、拓殖大学大学院安全保障専攻博士課程(単位取得退学)。財団法人世界政経調査会 国際情勢研究所研究員等を経て現職等。専門は米国政軍関係、同国防政策、日米関係、安全保障全般。他に、PR会社研究員、JBpressコラムニスト。著書に『「新しい戦争」とは何か』ミネルヴァ書房、2016年(共著)。
撮影:原貴彦

福田 毅(ふくだ・たけし)

国立国会図書館調査局
調査員

1972年生まれ。1998年青山学院大学大学院国際政治学研究科博士課程中退(国際政治学修士)。同年、国立国会図書館入館。衆議院外務調査室調査員を経て現職。専門分野は、アメリカの安全保障・同盟政策、通常兵器の軍縮・軍備管理。著作に『アメリカの国防政策 冷戦後の再編と戦略文化』(昭和堂、2011)、「オバマ政権による国防予算削減の動向 強制削減の発動と国防戦略・兵力計画の修正」(『レファレンス』2017.2)、「米国に対する唯一最大の脅威は債務? 米国の財政危機とオバマ政権の国防政策」(『海外事情』2013.5)、「クラスター弾に「烙印」は押せるか」(『国際安全保障』2010.3)など。

古澤 忠彦(ふるさわ・ただひこ)

ディフェンス リサーチセンター(DRC)
研究員、元海将

長崎東高校卒、防衛大学校(8期)昭和39年卒。元海上自衛隊海将。護衛艦艦長・司令、統合幕僚会議事務局長、舞鶴地方総監、横須賀地方総監をそれぞれ歴任し、1998年に退官。その後ディフェンスリサーチセンターで研究員を務めている。

道下 徳成(みちした・なるしげ)

政策研究大学院大学教授

専門は日本の防衛・外交政策、朝鮮半島の安全保障。1965年、岡山生まれ。1988年韓国延世大学校韓国語学堂卒業。1990年筑波大学第三学群国際関係学類卒業後、防衛庁防衛研究所入所。1994年ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)修士課程修了、2003年同大学博士課程修了。2004年内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)付参事官補佐を務めた後、2006年防衛研究所へ復帰。2007年政策研究大学院大学に移籍した後現職。

謎の講師A

年齢・経歴・職業いずれもセミナー当日まで非公開

謎の講師B

年齢・経歴・職業いずれもセミナー当日まで非公開

謎の講師C

年齢・経歴・職業いずれもセミナー当日まで非公開

このように大学一年生から若手社会人まで多彩なメンバーが2泊3日にわたって交流と知見を深めます。
普段の生活ではなかなか接点のない世代や分野の異なる方々、その道のプロフェッショナルの講師たちとの交流は、
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